しが観光経営研究会 ~沖島・八幡掘視察~

2019年4月6日(土)しが観光経営研究会第一回現地視察「沖島お花見クルージングと歩きたい小さな城下町全国2位 近江八幡観光視察」を実施しました。

この研究会は、本年4月に新しく解説された滋賀県中小企業診断士協会公認の研究会で、

この研究会の目的は、以下の4つです。

  • 我々滋賀県を中心に活動する中小企業診断士が、診断士の強みである、「幅広い視野」と「他府県にまたがる豊富な人脈」「様々な職歴」を活かし、滋賀県の観光発展をサポートし、全国においても注目される地方創生事例を産み出すこと。
  • 「地域に客を集める」ことだけでなく、「そこからどうやって消費を生み出し、地域にそれを還元するのか」という観光経営のありかたに焦点をあて、滋賀の地域活性化に取り組むこと。
  • 地方公共団体等からの観光コンサル案件を受注すること
  • 現地視察等において、会員間の親睦を図ること

「観光立国」の実現に向け、日本の観光振興への取り組みが大きく変わってきています。滋賀の観光を盛り上げるため、皆でワイワイと議論できればと思っております。

 

<活動内容>(予定)

・定例会の実施(2か月に1回)

担当者より研究事例の発表並びにダイアローグ(対話)の実施

部外専門家を交えた勉強会の実施

・現地視察(4か月に1回程度)

旅産業において画期的な取り組みを行う事業者を中心に、視察研修を実施

・着地型観光コースの策定と実施運営など

外部からの参加も歓迎しております。ご興味のある方はいつでもお問い合わせください。

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